労務管理、就業規則他各種規程の制定・改廃、助成金支援、人事評価制度導入、社会保険手続、給与計算は守口市の社会保険労務士 沖本事務所にご依頼ください。

保険手続

労働保険および社会保険手続

労働保険とは雇用保険や労災保険、社会保険とは健康保険や厚生年金保険を指します。

労働保険や社会保険の手続きは、従業員一人について住所変更、結婚、出産、けが、病気等、その時の状況に応じた様々な給付や申請手続きがあり、突発的に起こる出来事もあり、従業員数が増加した場合の担当者さまの負荷は相当なものになると推測されます。

労働社会保険諸法令に基づく書類の作成、提出代行は社会保険労務士の1号業務と呼ばれ、原則として社会保険労務士の独占業務となっております。

つまり、社会保険労務士は労働社会保険手続について高度の専門性を有しておりますので、貴事業所における労働社会保険手続業務の負担軽減にあたっては、社会保険労務士へのアウトソーシングをご検討願います。

弊所は電子申請対応です。

近年の社会保険及び労働保険手続については、特に社会保険労務士は行政機関に紙の申請様式を持参するのではなく、WEB上で手続を行う電子申請が主流となりつつあります。

電子申請のメリットは、次のとおりです。

  • 行政機関への訪問と待ち時間を短縮できる。
  • 郵送の場合も、郵送にかかる書類のやり取りの時間を短縮できる。
  • 申請書の控えが電子データで返送されるので、紙と電子データの両方で保管することが可能であること(お客様も同様です)。

弊所では、開業以来いち早く電子申請手続に対応する体制を整えております。被保険者資格取得や喪失手続、離職票作成、労働保険料の年度更新等の主要な手続は電子申請で行っております。

個人番号(マイナンバー)との関係

2016年1月より雇用保険の被保険者資格取得手続等に個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。

社会保険手続についても、2017年より記載が義務化される予定となっております。

従来のような紙の申請書に個人番号(マイナンバー)を記載したものを持参する場合の紛失事故や郵送中の誤配送等の郵便事故のリスクを考えますと、個人番号(マイナンバー)を電子申請システム内でやり取りをする方が安全と考えます。

弊所では社会保険・労働保険の電子申請に連携した個人番号(マイナンバー)管理システムにより、お客様の個人番号(マイナンバー)の利用について「空気に触れない」仕組みを構築しております。

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